審美歯科治療の種類・クラウン

クラウン(かぶせもの)

ウルトラデント社のホワイトニング剤opalescence(オパレッセンス)クラウンとはおもに大きな虫歯の治療で使われます。
治療で残った歯のまわりを削り取って土台を作り、その上に歯と同じ形状をした人工の歯をかぶせます。
冠のようにかぶせることから「クラウン」と呼ばれます。
今まで日本の歯科治療では、保険治療でできるいわゆる「銀歯」を選ばれる方が多かったのですが、最近では見た目が天然歯により近く、そして身体にやさしい、健康被害をもたらさないセラミック素材の歯を自費治療で選ばれる方が増え、美しい仕上がりにご満足いただいています。

この治療法のメリットは
・自分の歯に近い色と白さを選ぶことができるので自然
・品質が高いので、長期間、丈夫に使える。変色、劣化しにくい
・虫歯の再発リスクを下げられる
・自分の歯の根っこへのダメージ(抜歯になってしまう)を軽減できる
・金属アレルギーの心配がなく安心
・大きな虫歯の場合でも、治療可能

デメリットとしては自費治療なので、保険治療と比べて治療費が高いことが挙げられます。

オールセラミッククラウン

e.Max

はしもと歯科ホワイトニングサロンでは、「e.Max」というオールセラミッククラウン商品を使っています。

e.Maxは、400MPaの強度を誇りながらも同時に適合の正確性、審美性を兼ね備えています。高強度でありながら、天然歯に近い摩耗性を持っているため、例え対合歯が天然歯であったとしても、先行して摩耗するのはe.max製の補綴修復物になりますので、天然歯に優しい素材となっています。

e.Maxは主に4つの長所があります。

  • 強度に優れている
  • 透明感があり、非常に見た目が良い
  • ほとんど変色しない
  • 天然歯に近い摩耗性

最新セラミック

Lavaオールセラミッククラウン

毎日、夜間ホワイトニング

大きな特徴として、強度と審美性を高めるためにジルコニウムを使用しており、金属を使用しないので光の透過性が高く、天然歯のように自然です。 現在、当院イチオシのオールセラミッククラウンです。

【ジルコニウムの特長】
酸化ジルコニウム(ZrO2)は、安定化させることで耐熱性セラミックスとして広く活用されています。複合材料としては、既に人工ダイヤモンド、セラミックス性刃物に、また車の耐熱耐蝕用材料として、さらに医療用としても10年以上前から人工股関節の骨頭などに応用され、優れた生体親和性と非常に高い強度を持っています。

ジルコニウムの特長

ハイブリッドセラミッククラウン

ハイブリッドセラミッククラウン

ハイブリッドセラミックという素材は従来のレジン(プラスチック)の欠点である磨耗と変色などを改良し、セラミックの透明感を加えた比較的新しい素材です。

ハイブリッドセラミックのみでクラウンを作るものやハイブリッドセラミックを金属のフレームに貼り付けたクラウンがあります。

見た目はセラミッククラウンに非常に近いもので、一般の方には見分けることがむずかしいぐらいですが長期間の使用と共に若干の磨耗により表面のつやが無くなってしまうことがあります。

特徴としてはセラミックに比べ若干費用を安く出来ること、ハイブリッドセラミックの方がより歯の硬さに近く、若干粘りのある性質があることなどがあります。

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